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アイソラ

Author:アイソラ
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TW自粛中の人が綴る日常のありさま。 更新はまったり。 人生のAGI(機敏さ)が足りない人のブログです。
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「フル・モンティ」
 
観ました。

はい観ました。


真剣にお下品でした。


フルモンティは、様々な理由で職を失った「男たち」六人が集まって、一山あてようとストリップダンサーを目指すというお話です。

親権を失いそうな子持ちの主人公、体格にコンプレックスを持ったおでぶ、自殺未遂の男、主人公の元上司、ダンスが上手な黒人のおじさんなど、その面々は個性的。

対立しながら、嫌々ながら、愛し合いなら(ここポイント)、多くの困難を乗り越えてメンバーを集めます。

泣けるシーンは見当たりませんでしたが、親子愛や夫婦愛、同性愛まで幅広くカバーしていて、楽しかったです。



それにしても、この映画は中学生には見せられませんね。

免疫の無い多感な年代の人がこれを見て、何かに目覚めたら大変ですもんね!(笑


しかしこの映画、中途半端で切れすぎているような…。

主人公とその元奥さんの関係が劇中でたくさん語られているんですが、ラストまで観てもそれがどうなったかがわからない。

せめて、そこは観た人の判断に任せるのではなく、ちゃんと語って欲しかったような気がします。

あくまで「そこに至る過程」だけを見せる映画、だと言えるでしょうか。


余韻を残させず、すっきりとぶった切って観客に考える余地を与えないのが、アメリカ(イギリスでした)映画のスタイルだとしたら、そこはやっぱり文化の違いなのでしょう。

私は余韻が残るほうがいいです。

最後あまりにもずぱっと終わりすぎてしまったので。


それでも、男の裸が見たい方にはオススメの映画です。

大の大人が真剣におバカやってるコメディ映画として楽しめるでしょう。

私的には65点くらいでしょうか。


ああ、これをきっと、売れっ子のアイドル(男)でリメイクしたら、すごいことが起こるんだろうなぁ。

青春をストリップに捧げた群像劇・・・・みたいに。

ネタとしてなら、そっちの方が観てみたいです。

でも実現しないんだろうなぁ。
 
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 「秒速5センチメートル」
 
ようやく第一回にこぎつけることができました。

レビューとありますが、ほとんど感想なので、大層なものは期待しないでくださいね。

ネタバレはありません、ご安心ください。




秒速5センチメートルは、三話構成のアニメで、それぞれ同じ主人公がおります。

連作短編集ということで、30分くらいのお話が、一つのテーマを通して語られます。

秒速5センチメートルという不思議なタイトルの理由は、作品を観るとすぐにわかります。


全体的な印象としては、「ひたすら日常を生きていく僕ら」って感じです。

よくわからないですね、はい。





主人公の高貴と、ヒロインの明里。

彼らはお互いに転校してきた者同士、気が合った。

しかし、中学進学をきっかけに離ればなれになってしまう。

中学一年生の冬の日、高貴は遠く離れた明里に会いに行こうとするが……。

ってお話(第一話)です。





いや、確かに語られていることは非現実的な恋愛で、普通じゃありえない接近の仕方なんです。

小学生時代の主人公、高貴君とヒロインの明里ちゃんが異様にませていて、これ、本当に小学生? と思ってしまうほどに不自然な印象を受けます。

精神年齢が高いんでしょうね、二人とも。

そして観ている間、何度も思いました。

「二人とも、ケッコンしちゃえYO!」

まあラストは、「やっぱりこうなったか」 と思いましたけどね。

女性は過去を忘れ、男性は過去をひきずるという記事を、どこかの恋愛サイトで見たことがありましたが、まさにその通りになりました。

やっぱり女性は強い! こうでなくてはいけません。

それがどんな形になったのかは、作品を観て見届けていただきたいと思います。






実は見ている間、ずっと過去に好きだった人のことを思い出していました。

別に境遇が一緒だったわけではないんですが、どうも引っかかって、物語に集中できませんでした。

思い切って想いを告げてしまったことや、一緒にいた時間。

この作品は、見た人が過去にどんな恋愛をしてきたか、思い出す機会を与えてくれるのではないでしょうか。

それにしても、高貴君、もてますね~。



また、秒速を語る上で避けられないのが、背景の美しさです。

まるで夢の中にいるかのような美しい空が、この作品のアピールポイントであると言っていいでしょう。

話に共感できなくても、この映像中のすばらしい空を見る価値はあります。




山崎まさよしの歌が主題歌になっていて、それがまた物語とマッチしていて、良選曲と言えるでしょう。



ともかく、人の生きる「速度」や、あらゆる物事の「速さ」が、根底のテーマとしてあるようです。

それを感じ取りながら「秒速5センチメートル」を観れば、きっと楽しめるはずです。

実は少し眠くなりましたが





語りたいことはまだまだありますが、これから用事があるので、ここで区切りたいと思います。

それでは、また次のレビューで!
 

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