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アイソラ

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独白

私の偏った考えを書きます。

私は、福祉系大学へ通っているんですが、どうも性格が福祉向きではないようです。

福祉六法なんて「そうですか」で終わるし、バイスティックの七原則なんて全部覚えられたことがない。

それに、施設なんかにいるお年寄りや障がい者の方を見ていると、どうしても直視できない。


どうして全身が動かないのに、生かされているの?

どうして右も左もわからないのに、生きているの?

ならばいっそ、殺してしまったほうが楽にしてあげられるのでは?


とか思ってしまう、危険な考えを持っている人間です。私は。

認知症でほとんどを忘れてしまったお年寄り。

全身麻痺でまったく動くこともできず、意思や感覚だけが残っている方。

果たして、生きていてあなたは幸せですか?

って思ってしまうんです。

そういった人の幸せを追求するのが福祉の役割だというのは頭ではわかっていたんですが、感覚が、それを阻害する。

「いっそ楽にしたほうが・・・」

この考えが離れることはありませんでした。


実習に行っても、その考えは変わりませんでした。

大学の先生にその事を話したら「自分勝手な考え方だ」とすごく怒られました。


だから福祉の道を断念し、公務員なんか目指したんでしょうね。

私みたいのが福祉なんてやったら、いつか利用者さんを殺してしまうでしょう。


私自身、障がいを持つことを極度に恐れている事があるんでしょうね。

私はこうなりたくない。

こうなる前に死にたい。

私は欠陥品です。


ではなぜ私は福祉系の大学なんかに入ったんでしょう。

理由は、将来老人が増え、職に困らないから。

とことん甘く、腐っています。

ほんとう、福祉を志そうと入試を受け、落ちてしまった方には申し訳ない気持ちになります。



なんでこの大学にいるの?

今この質問をされたら、きっと私は答えられないでしょう。

私はこんな人間なのです。
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この記事に対するコメント
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【2008/05/23 13:53】 | # [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/05/23 23:41】 | # [ 編集]


障害をもたれた方を幸せにするの為の福祉じゃないですよ。
障害をもたれた方の家族の幸せの為の福祉です。

自分の親が不自由になったからといって、死んで欲しいという人は、少ないです。が、自分たちで世話をする時間もないし、やりたくないということもあって、福祉という分野ができていったのだと思います。
実際、自分の親や伴侶、または子供が障害を持って、下の世話までしなければならなくなったら、できる人は、少ないでしょうね・・・
はたから見れば、楽にしてあげれば、という意見もありますが、植物状態にしろ、痴呆にしろ、自分で選択できません。家族がその選択をすると、殺人罪に問われます。
植物状態になった人に対しては、だんだんと、安楽死について、議論されるようになったようですが。

それでも、昔は家族で世話ができないから、姥捨て山とかの話しが出るわけです。

患者本人を大事にするのは、その通りなのだけど、患者の周りにいる人たちを幸せにするための仕事と考えれば、少しは印象が違うのでは?

まとまりがないのでこの辺でw
またまた、取り留めない文章でしたw
【2008/05/24 01:20】 URL | サングラルシ #- [ 編集]


お久しぶりです。
合格おめでとうございます。

わかりますよ。その気持ち。
生命維持装置がなければ死んでしまうようなお年寄り、
或いは障害者の方。
「彼らはなんのために生きているのか?」そう思いますよ。
でも、何のことはない、サングラルシさんのおっしゃるように、福祉と言うものは、「患者のため」というより、「患者の家族のため」のものであるというのが強いと思います。
言ってしまえば、患者の家族の「エゴ」。
もしかしたら、当の本人は「これ以上生きたくない」と思う人だっているかもしれない。
それでも、上で述べたように福祉と言うのは患者本人のためのものとして存在していないのですから、そこに介入して、患者自身の幸せを追求することはできないのだと思います。(どちらかというと、その仕事は医学が行うべきことです。)

自分であればたとえ親でも、
そんなチューブでつながれたようなあさましい姿をさらしたくない、と思います。

まぁ、早い段階で自分の考えに気づいたのはよかったと思いますよ~

PS:多忙につき、ブログを閉鎖したので、
リンクの解除をお願いしますm(__)m
【2008/05/24 06:15】 URL | alisis #jUZ4jHuM [ 編集]


またまた追記~。
ほんま考え足りんわ~w

重度の方に対しては、先に書いた感じで、私もどちらかと言えば、楽にしてあげれば、って考えです。
その辺はストレートにalisisさんが言ってくれましたw

何を忘れててかというと、本人に意識があり、考えることのできる人のこと。
この人たちは、いつも人の介護がないと生きていけないことも自覚しているので、できるだけ自分でできることは自分で行い、自立したいという気持ちが強い傾向があります。
福祉は、その自立のための手助け、という一面もありますね。

年をとって不自由になった人の場合は、今度は、進行を食い止め、自立させるための手助けが、福祉(ケアマネージメント)ですね。
人任せにして寝たきりになっていくと、痴呆になりやすいので、できるだけ体を動かすことで、死ぬまで自分の意思で生きていけるように・・・

お年寄りって、怠ける人多いですからね・・・
ひざとかの痛みがあって動きたくないとか・・・
それが結果的に、寝たきりや痴呆につながると考えないらしい・・・
【2008/05/24 09:08】 URL | サングラルシ #- [ 編集]


上の管理人のみ閲覧の方
そう言ってくれてありがたいです;;
私は全く間違ったことは思ってなかったんだなと思わされました。
怒られたとき、自分に自信をなくしてしまったのは、良くない思い出の一つでしょうね…。
先生もきっと、長年福祉に携わってきたから、思わず言ってしまったのでしょう。
ともあれ、健康に生きて行きたいものですよねb
それに付きます。
ありがとうですw


下の管理人のみ閲覧の方
コメントありがとうございます。
そう……当たりです。
私はそういった経験が皆無です。
だからって後ろめたく思うことはありません。
みんな生きているから、こんなにもいい事はないのですから。
これからじっくり、時間をかけて学んでいきたいと思います。

また、志望理由なんてそんなものですよね(・ω・`
みなさんからコメントいただいて、あまり重く考えなくなりました。

福祉って、ひょっとすると重く考えてはいけないのかもしれません。
うまくは言えませんが、硬い表情だと、利用者さんも機が引けてしまうんじゃないかと。
そのためにはお互いが笑顔で居られるサービスが必要ですよね!
感覚がなくたって、笑顔でその人と接することができれば、その人の幸せにつながるんじゃないかと思いました。
甘いですかね…。


サングラルシさん
そういった考え方もありますね。
当人よりも周りの人の幸せ……。
私は「いっそのこと死ねばいい」って思ってしまう人間ですが、福祉に携わるならば、当人の幸せも願わないといけないような気がします。
少なくともそう思うことができなければ、その仕事をする資格がないような、そんな感覚さえ思います。
といっても、福祉やめてしまった私が言えた立場でもありませんけどね。

あとはお年寄りさん方の自覚の問題でしょうか。
いかに周囲が良い方向へ導くか。
それにかかっていますよね。


ありさん
お久しぶりです~。
ブログ閉鎖してしまうんですね。残念でなりません。
多忙ということで、リアルの方をその分がんばってくださいね。
またよければ訪問してくださると嬉しいです。
がんばれー!

世の中は割り切らないことだらけ。
選択の連続でもありますね。

コメントを通して、だいぶ私も勉強になっています。
こういう考えもあったんだ、こんな風に考えてる人がいるんだ、みたいにです。
割り切れなかったから、福祉をやめた。
私の場合そんなところでしょうか。
でも学んだことは無駄にはしたくないので、今後に生かせるかと思います。
お年寄りや障がい者…、職業として彼らと向かい合ったとき、私にはそれができませんでした。
願わくは、皆が幸せに笑顔で暮らせるときが来ることを。
【2008/05/25 20:45】 URL | アイソラ #- [ 編集]


俺も一時期福祉工学関連目指してたなぁ~。んで、バイトも介助系のやつやってたけど、あかんかったわぁ。あれはかなりストレスたまるし、それが原因で体調崩しちゃうこともしばしば。それで利用者様にたいしてものごっつい負の感情わきまくったなぁ。
感覚で嫌悪するようになると、取り除くの難しいからねぇ。よっぽどなんか理想ないとつづけるの難しいかもね
【2008/05/26 10:39】 URL | てちらえr #- [ 編集]


てららえrさん
コメントありがとうございます。
そうですよね。
嫌悪の気持ちが一度出てしまうと、克服するのはとても困難なことだと思います。
私が福祉できなかったものそこですし。
てちらえrさんはとても努力してきたんですね。
それが適職でなかったことは残念ですが、無理してでも続けることがなくてよかったと思います。
この負の感情、本当に私一人じゃなくてよかった…。
【2008/05/26 18:51】 URL | アイソラ #- [ 編集]


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