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ドン引きされるの覚悟で
「さよなら絶望先生」を読んでいて「トレパネーション」という言葉が出てきました。


画像が不鮮明+小さくてすいません
20070920183401.jpg


なんでも、頭蓋骨に穴を開けると、脳が活性化するそうです。


活性化!? おお、なんかすごいわ!


20070920183412.jpg


でも、こんな事されるんでしょうか。




と言う事で、私は「トレパネーション」についてちょっとだけ調べてみました。







以下、転載


頭部穿孔

頭部穿孔(とうぶせんこう)またはトレパネーションとは、頭皮を切開して頭蓋骨に穴を開ける民間療法の一種とされる。頭蓋穿孔ともいう。


概要

18世紀フランスにおける頭部穿孔手術の図この施術に於いて、通常の脳外科手術や頭骨骨折等の外科手術(急性硬膜下血腫を参照されたし)と違う所は、特に治療を目的とした行為というよりも、神秘主義観に基く物であり、また頭骨に穴を開けた後に何等かの塞ぐ処置を行わずに頭皮を縫合する所にある。

古代ギリシアで近代医療の基礎を築いたヒポクラテスも、自身の著書中で触れたとされるこの行為だが、中世から近代のヨーロッパに於いては頭痛や精神病の治療と称してこれが行われた。ただ当時は明確な根拠があったわけではなく、頭骨内にある「良くない(霊的な)モノ」を外部に出すための穴とされた模様で、当時の鑿と槌で穴を開ける様子などの絵が残されている。

近年でも個人が自分自身や医師の助けを受けて行った事例が報告されており、被術者らによると「脳の圧力を下げ、気分を高揚させる」や「意識がより明瞭に成る」、「うつ病が軽減された」等とするレポートがあるものの、実際問題として脳外科医などの専門医からは否定的な幾つかの見解が出されている。以下にその見解を述べると



・脳の圧力は特に代謝異常でない限り一定に保たれているため、頭骨に穴をあけても大きな変化は起きない。また代謝異常はそれぞれの症状に沿った治療が確立されている。

・個人が不衛生な環境で穿孔した場合、脳が器具によって傷付いたり、細菌によって炎症を起こす危険が伴う。

・穿孔部の組織が損傷を受け、頭骨の防御力が低下する他、僅か数ミリという頭皮によって「脳がほとんど剥き出しに近い状態」に置かれるため、他の事故によって重大な損傷を被りやすい。




といったものがある。なお「効果」に関しても、他人との違いを明確に意識できるなどといった、他の肉体改造を行った結果による高揚感と同種の物であると考えられている。


なお日本や欧米の多くの国では、頭蓋骨骨折や脳外科手術といった他の明確な治療に拠らない、危険なこれら施術は違法とされているが、一部にトレパネーションに効果ありとするピート・ハルヴォーソンによる国際トレパネーション唱道会などの主張があるため、これを請け負う医者もあるとされ、現代社会にも一定数の被術者が存在する。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



http://d.hatena.ne.jp/yuzuki-m/20030815
↓様の記事より一部抜粋↓

「人間というのは元々生まれて一歳半までは頭蓋骨に隙間があって、穴が開いている状態なんですよ。
それが塞がって、さらには大人になるにしたがって、頭蓋骨がギューッっと閉じていく感じなんですよ。
よく大人が「オマエの頭はガチガチだなあ」なんて表現があるじゃないですか。
この閉じてしまった成人の頭蓋骨に穴を開けることによって、頭蓋骨内の圧力が変化し、脳に大量の血液が流れるようになり、脳の活性化した状態を取り戻すことができると言われています」




以上、転載終了。勝手に改行してごめんなさい。














なるほどなるほど。

これが「トレパ」ですかぁ……







簡単にまとめると、

古代から行われていた民間療法で、頭骨に穴を開けることによって血流がよくなり、脳全体が活性化すると言われている。

しかしそれは暗示的+宗教的なものだったりするので、効果はあいまいだ。

って事なんですね。


頭が良くなるならやってみたいって私も一瞬思っていましたが、調べてみると、やっぱり……いいやって、思ったのが正直な感想。



肉体改造を行った結果による高揚感と同種……って、改造人間かいっ!

って少し噴き出しもしましたし。(関係ない




万一、トレパした後、頭とかをどこかの角にぶつけて、それの角が脳に……とか考えると……


嫌ああああああああああ!!

ですねb





千里ちゃんはやっぱり怖いです







「ホムンクルス」というマンガでも、トレパが扱われているようです。









あれ、今回TWと全く関係ないorz


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