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アイソラ

Author:アイソラ
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猫鯖でひっそりまったり活動中。
クラブ:ぴんきりに所属中
毎日更新が目標。

Lv222
特技:チャット誤爆
職業:大学生
血液型:O型Rh+
星座:おひつじ
性格:気分屋かも
明るい人には憧れます。

TW復帰しました

同名の某財布ブランドとは一切関係ありません

リンクはご自由に
相互リンク随時募集です

「TWは、愛すべき悪循環」

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人生のAGIが足りない
TW自粛中の人が綴る日常のありさま。 更新はまったり。 人生のAGI(機敏さ)が足りない人のブログです。
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回想して
私がTWを始めて、もう一年が経ちました。

これは人生で始めて手を出したMMOで、きっとこれが最初で最後のものになると思う。

他のネトゲや、他鯖に移る事はきっとありえないだろうし、不正などの人の道を踏み外す行為もするつもりはありません。

私はTWの猫鯖において、何かを開拓してきたプレイヤーではありません。

鯖の人誰もが知る有名人でもないし、レベルも高くない。

クラブを立ち上げてクラメンをまとめ上げたり、鯖のために何かを企画したりもしていない。

いつも何かを切り開こうとする誰かについてゆき、その結果を甘受するダメプレイヤー。
つまり、私の事はどこにでもいる、無名のいちプレイヤーと認識下さい。




今日の記事は私のTW人生を振り返るものです。

長いので、興味のある方だけお読みくだされば幸いです。





さて、TWを始めるきっかけとなったのは、大学のサークルの後輩の誘いからでした。

タイトルを聞くと、ナムコのテイルズシリーズのネトゲかな、と最初思ったりもしましたが、まったく関係なかったねと談笑したのがいい思い出です。


2時間以上かけてクライアントをDLして、いざスタート。

キャラは、魔法使いが使いたいということから、ティチエルを選択。

味方の補助ができるっていいですよね!

そんな安易な気持ちでテチとしての一歩を踏み出すことに相成ったのです。





初心者クエをさくっと終わらせ、ナルビクに降り立った私の目には、見るもの全てが新鮮に映りました。

「これが、ネットゲームか・・・」

リアルタイムで動く人々。
街中でなにやら雑談にふける人々。

このキャラクターの一人一人の奥に生身の人間がいるのだな、と身震いを覚えたものです。


そして何もわからず乗り出したクライデン平原1で、スキルの使い方を教えてくれたナヤさんの事は、今でも覚えています。


むろん、最初私は何をしてもよいかわからず、TWに誘った友人と祝福Dで狩りをし続けていました。

そのうちにリアル以外でも、幾人かの交流が芽生え、メッセ登録という技を覚え、TWでの世界はどんどん広がっていきました。







レベル14くらいの時に、始めてクラブに入りました。

クラブ名は覚えていません。

その時、クラマスさんに始めて紅玉へ連れて行ってもらって養殖をしてもらいました。

なんだかその時だけ、えらく話が盛り上がって、とても楽しかった……。

けれどその後話す事はなくなり、クラブも過疎ってきたので、私は数日経った後、無言で脱退ボタンを押した。
(当時考えれば酷い事をしたと反省







それから25レベルくらいまではずっとソロでやってきて、ある時カウルであるピンに声を掛けられた。



本当に長いので、ここでいったん区切ります。

続きを読んでくださるのならば、「続きを読む」をクリックしてください。




*********続きはここから**********



 
忘れもしない、そのピンの名前は袖白雪さん。

1:1で結構話が盛り上がったときこう言われた、

「気に入った!うちのクラブはいらない?」

勧誘だった。

一回目のクラブで寂しい思いをしてきたので、また同じような事になるかなと心配しながらも、私はマスターである彼女の申し出を私は受けました。

クラブ名はHolyKnights(ホーリーナイツ)。

ホーリーナイツでは、イン・アウト時の挨拶が当然のように行われていた。

私はその暗黙のルールに驚きながらも、少しずつ覚えていきました。

私のクラブでのマナーは、ホーリーナイツ(以下「HK」)の中で育ったと言って過言ではないです。

それはまるで生まれたばかりの赤子が社会性を身に付け、少しずつ育っていくような感じに似ていたかもしれません……

フリマを覚え、アイテムを売ることでお金を稼ぐなど、TWの基本を身に着け始めたのもこの頃です。

そして、ホーリーナイツに入っていなかったら、今の私のTW生活もなかったでしょう。

そこで私はノウシスさんと出会います。

HKにいた頃は、それほど話さなかった間柄でしたが、後々に私のTWライフに大きな影響を与える人物となります。






さて彼のお話はまた後にして、レベル50くらいの時までHKに所属し、リアル友人やクラメンとの狩りを楽しむ毎日を送る最中、マスターの袖白雪さんがインしなくなってしまいました。

クラメン一同、二ヶ月待ちました。

けれどもますたは帰ってきませんでした。

一度もインすることなく、HKは消滅してしまいました。


私はHKを後にし、放浪の旅へと出ました。

レベルもこの頃には60を超え、妖精の羽をつけて有頂天になっておりました。

そしてシノプ4をソロで狩っていると、なにやら一人のルシが近寄ってくるではありませんか。

「クラブはいりませんか!」

勧誘……。

正直うざかった。

抜けたとたんに勧誘ラッシュが来ていたので、うんざりしていました。

誘われたクラブの名前はClossL(くろす・える)。

ネコのエンブレムが印象的な、比較的大型のクラブでした。

あまりにも勧誘がしつこいので、仕方なく了解をした私。





しかし、ClossLでの生活は、思った以上に楽しいものでした。

この頃になると、リアル友人よりもクラメンとつるむ事の方が多くなり、クラブが主催する多くのイベントや夢売りPTなどに同行するようになりました。

クラメン同士で公平にもたくさんいき、どんどんレベルを上げました。

黄泉でハラハラものの狩りを4人くらいでしていた時期がとても懐かしいです。

要塞戦にも挑みました。

負けましたが良い思いでです。

黄泉でメトラレベルまで上げるために、中途半端な灰から真っ白テチに再振りしたのはいい選択だったと思っています。


とはいえ、私はClossLにいた時間が物理的、レベル的にも一番多いにも関わらず、クラメンの事をあまり覚えていません。

あのマキシは誰だったか……あのルシの名前はなんだったか……

それだけ印象に薄かったのか、私が適当に生きてきたかのどちらかですな。




結局最後は、マスターがハックされて、クラブは崩壊してしまいました。

インしてみると、ハッカーに全員強制脱退をかけられていたのです。

もう一度再興のためにClossLを立ち上げますが、一歩及ばず、衰退していきます。

マスターとクラブ内の空気ががらりと変わって、昔のClossLではなくなっていました。

脱退者が相次ぐ中、私も新たなクラブを求めて、事情を話して脱退ボタンを押したのでした。





そこでまた出てくるのが、ノウシスさん。

かねてからHKを再興したいと動いていて、元HKメンバーを集めていました。

クラブを抜けた私にも、当然声がかかりました。

バラバラになったHKにある程度人数が集まったところで、彼は新HKを「ホーリーナイツ」として立ち上げたのでした。

かつての仲間たちがあつまるこのクラブに懐かしさを覚えました。




2ヶ月ほどこのHKで生活をしていくなか、初代HKのマスターの袖白雪さんがUNIONに入って復帰している事が判明しました。

そこでノウシスさんは、UNIONへ皆で移住しよう! と提案をします。

UNIONは、当時私の印象では不正・要塞クラブという印象しかなく、移住にはかなり躊躇った記憶があります。

しかし、入ってしまった。

例によって興味の方が勝ってしまったのです。

こうして、HKは実質UNIONに吸収合併されるという形で終了したのでした。

この頃、私のレベルは130前後。


どきどきと波乱のUNION生活が始まります。

例のノウシスさんともよく話をするようになり、一緒に狩りをしたりと、私のTWライフに欠かせない存在となりました。

彼とは波長が合うのか、とても話しやすい。

彼がいなかったら、今頃TW続けていなかったかもしれません。


さらにクラブチャットの雰囲気がとてもよく、いくらか時間がかかったものの、UNIONメンバーの中になんとか溶け込んでいきました。

クラメンにいろいろな事をしてもらったし、教えてもらったりもした。

トラブルが舞い込んだり、クラブが叩かれもしました。

私が直接の被害を受ける事はありませんでしが、心が痛かったです。

Allegroが出現し、クラメンがたくさんそちらへ行ってしまった口惜しさは今でも忘れられません。



そして過疎を乗り越え、要塞戦も何度か経験し、ついには要塞を取るという快挙を成し遂げます。

八百長だとか某掲示板では言われていますが、私は力の限り戦ったので、そう信じたくはありません。

もしそうだとして、初めから決められた出来レースだとしたら、私や全力で要塞戦に挑んだクラメンに対する冒涜と取れるでしょう。

だから八百長だとは思わないことにしています。


というわけで、「表向き」には目立った対立もなく、和やかに規則を守った羽毛狩りが行われました。

一部守らなかった厨シベもおりましたが……。



その後再び要塞を奪還され、キャシーさんが脱退、クラメンも次々と外部へ流出していきます。

かつてのUNIONメンバーは殆どいません。

UNIONは実質崩壊したといっていいでしょう。



私はUNIONを後にし、放浪の旅に出たのでした。

再興できるのか、遠くから見守ってゆきます。



その間にクイズ大会で優勝するなど良い経験をさせていただきました。





ここまで書いて思ったことは、どこかのサイトで見たとおり、「レベル=年齢」だという事実が私にすっぽり当てはまっているという事です。


レベル1~10くらいはまだ赤ちゃん。

右も左もわからないヒヨッコです。


そしてレベル20くらいになると、クラブやTWの仕組みを知り始め、ようやく立って歩けるようになって、社会を認知しはじめます。

いわゆる公園デビューですね。


レベル40~125くらいが、ちょうど小中学生。

みんなでじゃれ合って、TWの楽しさを一杯に謳歌します。

100を超えた頃から、各クラブとの確執や、鯖内での人間関係について意識しはじめる、いわゆる思春期がはじまります。

不正、という言葉を聴くのも、このくらいの時期では無いでしょうか。

だんだんと派閥意識がでてくるようになり、所属しているクラブがとても重要になってきます。

私はそういった争いの渦中に巻き込まれたわけではありませんが、UNIONに入っていた事で、間近にそれを感じていた事は確かです。

次はいったどのような出会いと体験が待っているのでしょうか。





さて、私の回想はここで終わりです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

面白くなかったならひたすら謝罪いたいます。





猫鯖も既に一周年。

あなたもこの機会に、自分のTW人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。








ロナウさんのブログ見てなかったら回想なんて発想は浮かばなかったw


  
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